今週は日本の若者の「バレンタイン離れ」を見ましたね。
ということで、今週のブログのトピックは、「世代間(せだいかん)ギャップ/ジェネレーション・ギャップ」(generation gap)です。
下の#1-3から一つ選んで、具体的な例やエピソードを書いてください。
1.親など年上の世代に比べて、自分とは違うなあ、と思うことや思ったことは何ですか?
2.後輩や高校生と比べて、自分とは違うなあ、と思うことや思ったことは何ですか?
3.同世代の人と比べて、自分は違うなあ、と思うことや思ったことは何ですか?
言葉遣いや習慣、ファッションなど、いろいろなギャップがありますね。この機会に具体的に考えてみましょう。
ネットを見たらジェネレーション・ギャップの「あるある」がたくさんあって、参考になるかもしれませんね。
| https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000097.000013597.html |
例えば、
私が人生で初めて「ジェネレーション・ギャップ」を感じたのは、中学2年生の時でした。私達兄妹にはとても仲のいいいとこがいて、よく一緒に遊んでいました。いとこはその頃、保育園に通っていて、「となりのトトロ」が大好きでした。私の家には、テレビを録画したトトロの「ビデオテープ」があって、「ビデオデッキ」で二人のいとことそれを何十回も見ていました。
私にとって「ビデオ」は物心がついてから家に来たので、新しい機械でした。でも、そのいとこ達にとっては、生まれた頃にはあったもので、まだ幼いのに、自分たちで簡単にビデオテープをビデオデッキに入れて、リモコンの再生ボタンを押して、トトロを見るんです。CMになると、自分たちで早送りもします。それを見た私は「わあ、すごいな!」と驚きました。今でいう「デジタル・ネイティブ」の走りですね。
それから時が経ち、そのいとこの子供達が今、保育園に通っています。いとこのスマホのタッチパネルを自分で操作して、おじいちゃん、おばあちゃんに電話をかけます。そして、私にLINE電話をかけてきてくれた時は、Tik Tokerのように踊って、最後には「高評価、チャンネル登録、よろしくおねがいします(ユーチューバーの決まり文句)!」と言って笑わせてくれました( ´艸`)
テクノロジーの発達はすごいですし、デジタル・ネイティブも本当にすごいなと思った経験でした。




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