Friday, November 17, 2023

ランゲージ・エクスチェンジ(締め切り:11月27日の授業まで)

もうすぐサンクスギビング!ホリデーシーズンの始まりで、ワクワクしますね。


さて、今回のブログのトピックは「ランゲージ・エクスチェンジ」です!


静岡文化芸術大学のみなさんとのランゲージ・エクスチェンジはどうでしたか。

みなさんがどんな話をしたか、どう思ったかなどなど、ぜひ聞かせて下さい!


4回のランゲージ・エクスチェンジで、

ー感じたこと(始める前、ランゲージ・エクスチェンジをしながら、終わった後など)

ー思ったこと、考えたこと

ー話したこと

ー学んだこと

ーおもしろかったこと

ー印象に残っていること


そして、
ー静岡文化芸術大学の福永先生や学生さんへメッセージ!

などなど

をシェアしましょう!


私は...

以前もランゲージ・エクスチェンジを主催したことはありましたが、実は、オンラインで合同でするランゲージ・エクスチェンジは私にとっても今回が初めてでした。始まる前はとても緊張していました。でも、福永先生が助けてくださったおかげで、スムーズにできてホッとしています。

さらに私をホッとさせてくれたのは、みなさんの笑顔です。ランゲージ・エクスチェンジの後、みなさんが笑顔でメインルームに戻ってくるのを見て、ホッとしましたし、私もとても嬉しくなりました。

みなさんがランゲージ・エクスチェンジをしている間、私も福永先生とトピックについて話したり、日本語の授業のことを話したりしていました。

福永先生に教えていただいて、特にびっくりして印象に残っていることは、日本のインターンシップについてです。私が学生の頃は、インターンシップがほとんどなく、アメリカに来てからこの制度を詳しく知ったので、日本のインターンシップもアメリカのインターンシップと同じように考えていました。インターンシップの内容や長さが違うことなど、新しい知識を得られてとても嬉しかったですし、知っていると思っていることでも、違うこともあるし、しっかり調べないとと改めて思いました。

最後になりましたが、静岡文化芸術大学の福永先生、そして、学生のみなさん、ご協力くださり、ご参加くださり本当にありがとうございました!みなさまのおかげで、パデュー大学の学生に、貴重な経験をさせることができました。みなさまに、心から感謝の気持ちでいっぱいです!!本当にありがとうございました。SUACの学生のみなさんにとっても、よい経験になっていれば嬉しいです!

そして、パデュー大学のみなさんも、よく頑張りました!金曜日の授業の時間を変えさせてくれて、ありがとうございました!!







Wednesday, November 8, 2023

四季で好きなこと、好きなもの(締め切り:11月13日の授業まで)

2週間、日本の古典を見ていきましたが、どうでしたか?


今週のトピックは、「枕草子」にちなんで、「四季」です。

ー春夏秋冬で、それぞれ、どんなもの、どんなことが好きですか?

ーどうしてですか?

ー「春」「夏」「秋」「冬」それぞれ写真やイラストも、ぜひ


みんなで、「いとをかし」をシェアしませふ!


例えば、

私は、春は、やっぱり桜が好きです。3月になってニュースで「桜前線」が話されるようになるとワクワクしてきます。今はアメリカにいるので日本の桜が見られないけれど、毎年日本の家族や友達が送ってくれる写真で楽しんでいます。そして、桜の季節になると、日本の人がフェースブックにポストする写真は、桜、桜、桜!空高くから日本列島の写真を撮ったら、日本はピンク色に写るんじゃないかと思うほどです。日本の卒業式、入学式は桜の季節なので、桜を見ると、別れの寂しさや甘酸っぱい気持ち、そして、出会いのワクワクやドキドキを感じます。


夏は蛍と花火です!私は小学生から高校まであった水泳の授業が嫌いでした。。。でも、蛍と花火のおかげで夏を嫌いにならずにいられました。6月の終わりごろになると、家族と車で山まで蛍を見に行っていました。星のようにきらきら光る蛍がきれいで、時間が過ぎるのも忘れてしまいます。ウェスト・ラフィエットでは家の前の庭でも見られて幸せを感じます。

日本の花火大会は、元々鎮魂(ちんこん/repose of souls)の願いも込められているため、8月のお盆の頃にたくさんあります。花火の日は、家族や親せきが集まって、みんなで晩御飯を食べてから、歩いて海の近くである花火大会を見に行きました。空に上がる花火が、水面に映る花火も、すばらしくきれいでした。一度にたくさん上がる花火や音楽と一緒に上がる花火も楽しいし、つずつ丁寧に上がる花火も風情があって好きです。


秋は紅葉です。キャンパスを歩いていても、燃えるように紅葉した木々を見て「なんてきれいなんだろう」と見とれてしまいます。大学生の頃から、秋の京都が大好きなんですが、今はアメリカにいるので、見られません。またいつか、春の桜と、京都の秋を見たいです。


そして、秋は食べ物もいいですね。柿や栗、ぶどう、さつまいもなど、美味しい食べ物がいっぱいで毎年食べ過ぎてしまいます。日本では、「食欲の秋」と言われるぐらいですから、やっぱり、秋は食べ物がおいしいんでしょうね。

冬はやっぱり雪ですね。一面を真っ白に覆う雪は、本当に美しくて、町全体が芸術のようです。私の生まれた地域では、ほとんど雪が降らないので、本当の銀世界を経験したのは、大学を卒業してすぐ、ロシアのモスクワに住んだ時でした。全てが真っ白の世界になって、まるでおとぎ話の中に迷い込んだようで、感激しました。雪が好きなので、インディアナの冬も好きです。インディアナに来て12年が経った今でも、雪景色の中をドライブしていると、美しさに見とれてしまいます。でも、雪道の運転は危ないですから、気を付けないといけませんね。

「赤の広場」の私

こうしてみると、季節の好きなものは、素敵な思い出と一緒にあるものだなと思います。みなさんの季節の思い出は何ですか。

Thursday, November 2, 2023

「お薦めの三冊」(締め切り:11月6日の授業まで)

急に寒くなりましたね! こんな時は、温かい飲み物を飲みながら、暖かい部屋の中で、読書がしたくなりますね (*´ω`*)

ということで、今週のブログのトピックは「お薦めの三冊」です。

みなさんの好きな本、漫画、雑誌、教科書(!?)などジャンルは問いませんので、3冊紹介して下さいね。古典ももちろん大歓迎!

① タイトル

② 種類

③ 出版された年

④ 内容

⑤ お薦めの理由

⑥ 写真やイラスト(あれば)

などを入れて書きましょう!

好きな本がたくさんあるので、三冊に絞るのは難しいのですが...今回は「霧の向こうのふしぎな町」、「西の魔女が死んだ」そして、「スパイ・ファミリー」を紹介します!

1. 「霧の向こうのふしぎな町」(小説、1975年、柏葉幸子著)


この本は、私が小学生の時に気が付いたら家にありました。本好きの両親がいつか子供たちが読めるように、と買っておいてくれたんだと思います。ずっと気になっていて、小学2年生の時初めて手に取りました。それ以来ずっと、どこに住んでも、いつも一緒に持って行って、大切にしています。

主人公の小学生の女の子が、「霧の谷 (きりのたに)」という魔法使いの町で夏休みを過ごし、いろいろな経験を通して、成長する物語です。1975年に出版されたそうですが、今もずっと人気がある本で、宮崎駿さんはこの本からヒントを得て、「千と千尋の神隠し/Spirited Away」の映画を作ったそうですよ。

お話がおもしろいのはもちろん、絵もとても素敵で、読むたびに、幸せな気持ちになります。そして、霧の谷に行ってみたくなります。

子供の頃は、作者の柏葉幸子さんの作品が大好きでした。中でも「霧の向こうのふしぎな町」「地下室からのふしぎな旅」「天井裏のふしぎな友だち」が大好きで、今でもよく読み返しています。


2. 「西の魔女が死んだ」(小説、2001年、梨木果歩著)


2冊目は、「西の魔女が死んだ」です。2001年に出版されて、映画化もされています(まだ映画は見たことがないんですが...)。

舞台は日本で、主人公は中学生ですが、いじめにあって学校に行けなくなります。静養のため、田舎に住むイギリス人の祖母の家に行くのですが、そこで祖母から魔女になるための修行を受けます。「魔女の修行」と言ってもこれはファンタジーの話ではなく、祖母と自然の中で生活を送りながら、自分で決断することなど、人生における大切なことなどを教わります。そして、迎える最後のシーン。本当に素敵ですし、ページの使い方がまるでドラマのようです。

作者の梨木果歩さんも好きな作家です。文体がとてもみずみずしくて生き生きしていて、読んでいると、目の前にカラフルな情景が広がり、映画を見ているような気持ちになります。映画化されたのを見ていないのは、もう十分映像を見た気分になっているのもあるような気がします。

一緒に収録されている「渡りの一日」も含めて、読み返しては、さわやかで、強く前向きな気持ちをもらっています。


3.「スパイファミリー」(漫画、コメディ?、2019年ー、遠藤達哉著)


もう説明するまでもないですね!?

スパイである主人公は、敵国の重要人物に近づくために、偽装の家族を作ります。そして、その家族も実は、殺し屋やエスパーで、お互いに自分の正体を隠して家族を演じながら、話が進んでいきます。

Youtubeで好きなコメディアンがお薦めしていて気になっていたところに、日本語クラスの学生さんにお薦めしてもらって、Jump Plus で読んでみました。

おもしろい!!そして、絵が素敵!コメディ、アクション、深いトピック、そしていろいろな形の家族の愛や絆があって、大人になってからあまり漫画にはまることはなかったんですが、はまりました。。。

アニメももちろん楽しみですが、もっと早く話を知りたくて、2週間に一回ぐらいのJump Plus の連載を楽しみにしています。今はまだ漫画は持っていないんですが、もしかしたら将来買いそろえるかもしれません!?


以上、私のお薦め3冊でした。ここまで読んでくれてありがとうございます!どれかみなさんも好きなものや、読んでみたくなったものがあったら嬉しいです。

最終報告とみんなへのメッセージ(締め切り:4月28日(日)の午後11時59分まで)

2024年春学期、終了! とうとうこの時が来てしまいました。 パデュー大学、日本語の授業、最後のブログのトピックはこちらです。 ①と②の二つとも をお願いします。 ①今の気持ち&日本語402のみんなへのメッセージ ②みなさんの素晴らしい個人学習プロジェクトの最終報告書を載せてくだ...