Tuesday, April 23, 2024

最終報告とみんなへのメッセージ(締め切り:4月28日(日)の午後11時59分まで)

2024年春学期、終了! とうとうこの時が来てしまいました。


パデュー大学、日本語の授業、最後のブログのトピックはこちらです。①と②の二つともをお願いします。

①今の気持ち&日本語402のみんなへのメッセージ

②みなさんの素晴らしい個人学習プロジェクトの最終報告書を載せてください。


みなさんの最後のブログ、心から楽しみにしています。(*´▽`*)



日本語402のみなさん、日本語クラス修了、おめでとうございます!本当によく頑張りましたね。お疲れ様でした!

そして、みなさん、一緒に勉強してくれて本当にありがとうございました!みなさんと一緒に、いろいろなことを勉強したり、アクティビティーができて、本当に楽しかったです。

日本語401、402、いろいろなトピックを勉強しましたね。みなさんの興味があるものは、私にとっても楽しく、私も本当に勉強になりました。そして、「片付けの効果」や「災害と防災」など、私がみなさんに考えてほしいことも入れさせてもらいました。何か少しでも役に立ったら嬉しいです。

そして、最後の「一期一会」の読み物。実は準備しながら涙が出ました。それは、今学期が終わってしまうことを強く思い出したからです。みなさんと楽しく過ごした時間に、心から感謝しています。

みなさんの個人学習プロジェクトも本当に面白くて楽しくて勉強になりました。同じ「日本」でもこんなにたくさんの面白い切り口があるんだなと、感心しました。報告書を読んだり発表を聞きながら、「わあ、このアイデア、いつか授業で使いたい!」と思うことばかりでした。

みなさんのような努力家の先輩に、いろいろな勉強法も教えてもらえて、後輩学生が勉強方法で悩んでいたら、今は、もっと具体的なアドバイスをしてあげる自信があります。

さらに、日本の旅行のアイデアや楽しみもいっぱい教えてもらえて、日本への帰国がますます楽しみになりました。

こんなにたくさんの楽しいトピックを勉強させてもらえて、幸せです。本当にありがとうございます!

今は、学期が終わる安心感もありますが、それ以上に、こんなに楽しい学期が終わることに、寂しい気持ちでいっぱいです。

でも、寂しい気持ちになるのは、それだけ楽しい時間を過ごしたからですね。みなさんと一緒に勉強できたこと、いっぱい話したこと、いっぱい笑ったこと、大変な時期も一緒に乗り越えたこと、そして、みなさんに教えてもらったこと、などなど、本当にどれも私の宝物です。

まだパデューでの勉強が続く人も含めて、これからいろいろな道に進んでいきますね。もちろん毎日楽しいのが一番ですが、人生つらいこともありますよね。でも、つらい経験からこそ、学びが得られますし、成長できますね!日日是好日。雨の日は雨を楽しみ、風の日は風を楽しみ、晴れの日は晴れを楽しむ。どんな日も、いい日!どんな経験も、いい経験です!

疲れた時はぜひ、自分のや仲間のブログを読んでください。そして、楽しい日々を思い出して、元気をもらってくださいね。

そして、いつでもメールをもらえたら嬉しいです。近況だったり、アップデートだったり、ただ「こんにちは」だけでも、いいです!パデューの私のオフィスにも遊びに来てくださいね。楽しみに待っています。

みなさんの活躍、健康、幸せを心から願っています!

本当に本当にほんとーーーーーーーーーーーにありがとうございました!\(*´▽`*)/


泣き笑いで、 日本語402の授業に「さよなら、べいべ」(藤井風) 

そして、やっぱりエレファントカシマシも。。。「俺たちの明日」

今はそれぞれの道をゆく、さあ、がんばろうぜ!<(`^´)>

Thursday, April 11, 2024

防災について(締め切り:4月15日の授業まで)

 みなさんは今週の月曜日に、日食を見ましたか?本当に素敵な光景でしたね。

そのために少し短い週でしたが、日本の災害と防災について学びました。そして、市村先生に貴重なお話も伺います。

今週のトピックは「防災について」です。


① 市村先生のお話を伺った人

-市村先生のお話を伺った感想を聞かせてください。どう思いましたか。何か考えが変わりましたか。

-災害への備え(インディアナの生活、日本に行くとき、何をしていますか/何をしようと思いますか)

-市村先生へのお礼

-南阿蘇の感想!

などなど


②市村先生のお話に参加できなかった人

-今週、災害や防災について、どう思いましたか。どんなことを考えましたか。

-何か考えが変わりましたか。

-災害への備え(インディアナの生活、日本に行くとき、何をしていますか/何をしようと思いますか)

などなど


備えあれば患いなし!準備万端に、安心して、毎日の生活も、日本への旅行や滞在も楽しみましょう!



市村先生のお話を伺って、印象に残ったことが3つあります。

一つ目は、災害は起きてからではもう遅い、それまでに備えておくことが大切だ、ということです。南阿蘇の方々も「熊本で地震が起こるとは思わなかった」と言われていたそうです。私はアメリカに来てから幸いにも、竜巻やハリケーンに遭ったことはありませんが、災害は、いつどこで起こるか分かりません。

私は阪神大震災で幸いにも被害は受けませんでしたが、神戸の友達は「目を開けたら本棚が目の前にあった」そうです。ベッドの両側に置いていた本棚が倒れてきたけれど、本棚同士が支え合って、友達は助かったそうです。災害は時間を選びませんね。それを聞いてから、寝る時は周りに倒れてくるもの、落ちてくるものを置かないようになりました。

市村先生のお話を伺って、これからもっとしっかり防災グッズを準備したり、旅行の際は、ホテルの非常口や避難経路を確認したり、言葉が通じないところに旅行に行くときには、指差し会話集を持って行くなど、さらに対策をしようと思いました。

二つ目は、災害が起こったことを悲しんでも仕方がない、起こった時はそれに対してどう対応するか考えることが大切、ということです。災害に遭わないのが一番いいですが、遭ってしまった時は、悲しんでいても何も変わりませんね。そこで備えていたものなどを使いながら、周りの人と助け合いながら、何ができるかを考えていこうと思います。

そして、三つ目は南阿蘇の自然!熊本に行ったことがありましたが、市村先生のお話を伺って、それが南阿蘇だったと知りました。

オンラインで話した、私が見た人生で一番きれいな水は、南阿蘇の白川水源です。本当に印象的で、今でもあの時の驚きや感動がよみがえります。

みなさん、このご縁を大切に、ぜひ、いつか市村先生に会いに、自然を楽しみに、南阿蘇に行ってみて下さいね。

最後になりましたが、市村先生、お忙しい中、たくさんの準備をして下さり、貴重なお話を聞かせてくださり本当にありがとうございました。


私の人生で見た一番きれいな水、白川水源
阿蘇山の噴火が作り出した雄大な景色
私が行った時は危険レベルが高く行けませんでしたが、
阿蘇山の火口を見に行けますよ。



Thursday, April 4, 2024

「あみぐるみ」ともう一つ(締め切り:4月10日の授業まで)

 明日はいよいよ奈良崎先生にあみぐるみを教わります。思ったより難しそう!?でも、素晴らしい先生がいらっしゃるからきっと大丈夫!みんなで楽しみながら頑張りましょう。


今週のトピックは、「①あみぐるみの感想」「②〇〇するべき理由/私のストレス解消法/私の手作り」です。

①あみぐるみの感想 

ー実際に作ってみてどうでしたか。今、どんな気持ちですか。

ー奈良崎先生、手伝ってくれた夏瞳さんへのお礼の気持ち

などなど!


②「〇〇するべき3つの理由/私のストレス解消法/私の手作り」

どれか一つ選んで、書いてください。二つ以上でもいいですよ!

A. 〇〇するべき3つの理由

 ー何をお薦めしますか?どうして?、など

B.私のストレス解消法

 ーどんな時にどこで何をしますか?どんな気持ちになりますか?、など

C. 私の手作り

 ーDIY、手芸、料理、絵を描くことなど、手作りが趣味の人!ぜひ、今まで作ったものを紹介してください!



初めての、あみぐるみ

金曜日は奈良崎先生にお越しいただいて、夏瞳さんにも手伝ってもらって、みんなでトトロのあみぐるみに挑戦しましたね。

私も挑戦させていただいたのですが、最初は「???」だったところも、奈良崎先生や夏瞳さんが優しく丁寧に教えてくださったおかげで、心から楽しんで、かわいいトトロを完成させることができました。

こんなに楽しい経験をみんなでできたのは、奈良崎先生のおかげですね。この日のために、細かい部品を人数分作ってくださったり、必要なものを揃えて小分けにしてくださったり、どれだけの手間とお時間をいただいたことでしょう。お仕事もしながらお忙しい中準備してしてくださり、はるばるパデューに来て教えてくださり、本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。

私は本格的な編み物はしたことがないのですが、小学生の低学年の頃、母に教えてもらった「くさり編」にはまったことがありました。かぎ針で、ひたすら鎖のように紐を編んでいくだけなのですが、サクサクとできあがり、達成感、リラックスも感じていたんだと思います。今回、あみぐるみに挑戦させていただきながら、その時の懐かしい気持ちを思い出して、ぜひ、またあみぐるみや編み物をしてみたいと思いました。新しい趣味を発見させてくださり、またまた奈良崎先生に感謝の気持ちでいっぱいです!

「あみぐるみをしたい!」と言ってくれた4年生にも感謝です!こんなに楽しいワークショップをしていただけて、奈良崎先生と直接お話しすることもできて、本当に嬉しかったです。奈良崎さんを見習って、私も頑張ろうと前向きな気持ちをいただきました。

みんなで同じトトロに挑戦しているはずなのに、一人一人違うオリジナリティのアイテムができましたね。瞑想状態と達成感!みんなで過ごした本当に素敵な時間でした。

本当にありがとうございました!

仲間入り。

私のストレス解消法

私のストレス解消法...何でしょう。そもそもストレスがあるかな。。。ほんとーーーにストレスがあった時は、友達に聞いてもらって、慰めてもらって、「よし、もう一度頑張ろう」と気持ちをリセットしています。でも、そんなストレスが今はないですね。。。ありがたいです。

私にとって、本を読むのも、気持ちリセットする方法のひとつです。小説が好きで、楽しいお話を読み始めると、その世界に入り込みます。頭の中で、映画を見ているかのように登場人物が動き出して、会話が聞こえてきて、目の前でお話が繰り広げられていくんです。主人公や他の登場人物に共感して、その人物のように感じたりすることもあります。そんなお話を読んでいると、周りの音もシャットダウンされ、お腹が空いていることも忘れます。そして、本を読み終わると、いい気持ちで、たくさん寝た後のようなすっきりした気持ちになります。本を読み始めると最後まで読みたくなるので、残念ながら、これは時間がある時にしかできません。。。

時間がない時でも、さっとできる気分転換は、私にとっては、ヨガだと思います。朝起きてからや、夜寝る前などにすると、気持ちが和らぎます。そして、時間がある時は、時間をかけてすることもできます。ヨガをすると瞑想状態になって、心も体もすっきりします。体にいいことをしている、という安心感も、心をリラックスさせてくれるんだと思います。

確かに、Youtubeを見たり、甥っ子に教えてもらったゲームをしたりすることもあります。最初はストレス解消やリラックスになるのですが、私にとって、Guilty Pleasureのような気がします。ついつい見すぎてしまうからでしょうね。。。(;・∀・) 

何事もバランスが大切ですね!

Thursday, March 28, 2024

「ようこそ先輩」と「ランゲージエクスチェンジ」の感想(締め切り:4月1日の授業まで)

今週は、ヤンさんの弁論大会優勝から始まり(おめでとーーー)、「ようこそ先輩」や「ランゲージエクスチェンジ」など、今まで頑張って勉強してきた日本語を使って、教室の外の方とつながる機会がたくさんありましたね。

...ということで、今週のトピックは「ようこそ先輩」と「ランゲージエクスチェンジ」です。選択ではなく、どちらもお願いします!

パート1:「ようこそ先輩」について

例えば...

ー「ようこそ先輩」はどうでしたか。

ー行く前はどんな気持ちでしたか。

ー日本語1年生と話している時、どんな気持ちでしたか。

ー2021年の秋学期に日本語102を取った人は、後輩としてインタビューをして、今回は先輩としてインタビューを受けましたね。どんな気持ちですか。

などなど

パート2:「ランゲージエクスチェンジ」について

例えば...

ー5回終えて、今の気持ちはどうですか。

ー社会人の方とも話しましたが、どうでしたか。

ーランゲージエクスチェンジを通して、どんなことを学びましたか、感じましたか。

などなど


ぜひ、みなさんの感想を聞かせてもらえるのを楽しみにしています。


「ようこそ先輩!」

まず、「ようこそ先輩」について、2021年の春学期から始めたイベントですが、今の4年生のみなさんの中には、当時「後輩」として参加した人も多くいますね。「先輩と話すのは怖かった」と言っていた人もいますが、今回は「先輩」として参加してどうでしたか?

あの頃は、あんなに作るのも答えるのも難しかった「アニメの中で何が一番好きですか」の質問に、今では簡単に答えられますね!

そして、後輩の気持ちも分かりますから、相手により優しく接しようと思えますし、みなさん本当に優しい先輩でしたね。「みなさんのサポートのために」と、私も102の教室に行きましたが、みなさん本当に素晴らしい先輩で、ただただカメラマンになっていました。

どのセクションもすごくにぎやかで、1年生も、いつもの年よりリラックスしているのを感じました。これはひとえに、先輩であるみなさんが優しくフレンドリーに話してくれたおかげです!そして、1年生の先生方も、このイベントの意義をしっかり学生に伝えてくださっていたからだと思います。みなさんに、心から感謝しています!

先輩のみなさんを見て、感心したところは、数え切れませんが、2つ挙げさせてください。

まず、みなさんが、インタビューを受ける人として、受け身になるのではなく、みなさんからも積極的に質問をしていたところです。「出身はどこですか」という質問に、「じゃあ、みなさんは?」と質問を返したり、フォローアップの質問をしたり、話を広げてくれていまいたね。本当にコミュニケーションが上手だなと感心しましたし、1年生も先輩と一緒に「生きた日本語の会話」を心から楽しんだと思います。

そして、みなさんの日本語学習法の知識の量です!インタビューを受けた後に、英語でも質問をしていい時間を設けましたが、みなさんは「何か勉強方法で聞きたいことがある?」と聞いてくれたり、お薦めの本やアプリを見せたりしてくれていましたね。いろいろな勉強法や便利なサイトなどを聞いて、後輩は心から「さすが、先輩!すごい!」と思ったと思います。私はそう思いました!

本当にお疲れ様でした!そして、素晴らしい機会を後輩にくれて、ありがとうございました!!
先輩、かっこよかったです!


「ランゲージエクスチェンジ」

今学期は、日本の大学生のみなさんに加え、日本の日本語教室でお世話になった先生方、長年の親友、家族、親せきなどなどに輪が広がっていき、定員を超える方々にご参加いただけました。本当に嬉しく心から感謝の気持ちでいっぱいです!

最初のランゲージエクスチェンジの後に、楽しかったからと、さらにお知り合いをご紹介いただけたことも、本当に嬉しかったです。パデューの学生だけでなく、日本からご参加くださっているみなさんにも楽しんでいただけているんだなと感じました。

日本のみなさんからも、たくさんのリアクションをいただきました。「楽しかったです」や「次回も楽しみにしています」というご感想をいただいて、学生共々、嬉しく、ますます頑張れました。

幅広い世代の方にご参加いただいたおかげで、パデューからは「いろいろな世代の日本の方と話せて、うれしいです」という感想が聞かれたり、社会人の方からは「子供の他の若者と話すのは新鮮です」など、国際交流に加え、世代間交流も楽しんでいただけたようで嬉しいです。

パデューの学生への、たくさんのお褒めの言葉もありがとうございました。手前味噌ですが、本当に熱心な学生ばかりで、私の方が励まされ、やる気をもらっています。

そして、本当に私事ですが、日本の大学生の甥っ子が参加して、楽しんでくれていたのも嬉しかったです。おばばかですが、甥っ子は手放しにかわいいですね(*'ω'*)

さらに、LEには、私の叔母も参加してくれていました。私が英語を好きなのを知っていて、中学生の時に公民館の英会話教室に誘ってくれた叔母で、毎週一緒に参加するのが楽しみでした。今回もまた、一緒に楽しいことができて嬉しかったです。

日本、パデュー参加者のみなさんにとって、今回のランゲージエクスチェンジが、中学生の頃の私のように、日々の生活の楽しみの一つになっていたならすごく嬉しいです。

日本のみなさま、本当にありがとうございました!

そして、パデューのみなさんも頑張りました!金曜日の夜に授業をさせてくれてありがとうございました!




Thursday, March 21, 2024

片づけの魔法(締め切り:3月25日の午後5時まで)

今週は、こんまりさんの「片づけの魔法」を見てきましたね。

「ときめく」物だけを残して、それを「一気に、短期に、完璧に、片づける」ことで人生が変わっていく、ということでした。

今回のブログのトピックは、二つのうち一つを選んで、書いてください!


選択① 「こんまりメソッド」について

ー「こんまりメソッド」について、どう思いましたか。

ー片づけで人生が変わるというのは、本当だと思いますか?


選択② 「ときめくモノ」を3つ、紹介して下さい。

ーどこで手に入れましたか?

ーどこが好きですか?

ーどんな思い出がありますか?


人生は選択の連続です!さて、どちらの選択を選びますか?...どちらも書いてもいいですよ(*´▽`*)



例えば、選択①

私はこんまりさんメソッドは、とても便利で有効なメソッドだと思いました。片づけの手順を細かく示しながら、選ぶ基準は「ときめくもの」と片づける人によって違って、誰にとっても応用しやすいなと思います。

こんまりメソッドでは捨てる時に「ありがとう」と言いますね。それを聞いたとき、私は子供の時の母の言葉を思い出しました。ある日、長年使っていた洗濯かごが古くなって、母が「そろそろお暇(いとま)をあげようか」と言ったんです。私は「暇」の意味が分からなくて、尋ねると「休ませてあげることだよ」と教えてくれました。私は母に「じゃあ、ちょっと休ませたら、また、使う?」と聞いたのを覚えています。その時はよく理解できませんでしたが、母は長く大切に使ってきたかごを「捨てる」という代わりに、「お暇をあげる(休ませる)」と言ったんですね。私はこのような毎日の生活から、モノにも心があるのという考えを受け継いできたのかなと思います。そんな私は、こんまりさんがモノを手放すときに、「ありがとう」ということに、とても共感できるんです。

さて、私は実は4年ほど前に、その時住んでいたアパートをこんまりメソッドで片づけました。

12年ほど前、スーツケース一つでアメリカに来ましたが、気が付くとクローゼットに「いつか使うかも」「いつか着るかも」というモノがたまっていました。そして、6年ほど前に、こんまりさんの本に出会って、「片づけたい!」という気持ちが強まり、どんどん「ときめかないモノ」にお別れをしていきました。同時に、自分の体や心も、きれいになっていく気がしました。

その後、実は、引っ越しを決めました。その時の家はちょっと問題があったんです。以前の私なら、「引っ越しは面倒くさいし、今のままでいいや...」と諦めていたかもしれません。でも、こんまりメソッドで片づけると、心も体も荷物も軽くなって、モヤモヤするところに住むのが嫌になって、今の家に引っ越しました。今は、ときめくモノに囲まれて、家がとても心地いいです。

このような自分の経験を通して、「片づけで人生が変わる」というのは、本当であり、本当でないと思っています。

こんまりメソッドで片づけてみて変わったのは、「人生」というような大きなものではなく、私の「日々の暮らし」や「日々の選択」です。そして、人生は、そんな小さな選択の積み重ねなので、結果的に、人生がときめいていくのではないかと思います。

そして、今は、オフィスの片付け中。来年度からオフィスをシェアすることになったためです。「一気に、短期に、完璧に!」と思うのですが、本や思い出の品がいっぱいのオフィス。どれもときめいてなかなか進みません。。。これは今学期の私のプロジェクトです。頑張ります!



Friday, March 1, 2024

個人学習プロジェクトの中間報告(締め切り:3月18日の授業まで)

最近、風が冷たい日はあっても、日差しで春の訪れを感じるようになってきましたね。


さて、今週のブログのトピックは「個人学習プロジェクトの中間報告」です。

中間報告の内容を発表のスクリプトのように、文章にして書いてくださいね。

「トピック」
起:トピックの説明や選んだ理由(計画書と同じでいいですよ)
承:今までの成果(調べたこと、分かったこと、学んだこと、見つけた資料、など) 
転:問題点、困っていること、分からないこと、これから調べることなど 
結:プロジェクトの後半について、プロジェクトに対する今の気持ちなど 

みなさんのプロジェクトの進捗状況(しんちょくじょうきょう)を聞かせてもらえるのを楽しみにしています!!

ワクワク

Thursday, February 22, 2024

私の底力(締め切り:2月26日の授業まで)

 今週と来週は「オノマトペ」について勉強しますね。藤野先生によると、オノマトペには、人の「底力(そこぢから)」を発揮させる効果があるそうです。

*「底力」:ふだんは表面に出ないが、いざというときに出てくる強い力。latent power

(例)大事な場面で底力を発揮(はっき)する。

ということで、今回のトピックは「私の底力」です。

今までの人生で、たくさん大変な時を経験してきましたね。そして、「底力」を発揮(はっき)して、そんな困難(こんなん)を乗り越えてきたと思います。


ーいつ、どんな困難を経験をしましたか?

ーどのようにその困難を乗り越えましたか?どんな底力を発揮しましたか?

ーその時、どう思いましたか。

ーその経験を振り返って、今、どう思いますか。


ぜひ、みなさんの隠された力や経験をシェアしましょう!


例えば、

私が人生で最初に「底力」を見せたのは、大学の入学試験の時かなと思います。

私は小学生の頃から海外に興味がありました。毎週土曜日の「世界ふしぎ発見!」というテレビ番組を楽しみにして、世界中の文化や歴史を見てきた影響が大きかったかもしれません。高校で大学進学を考えるようになると、自然と、外国語学部に入って、英語と他の外国語を専攻にしたいと思うようになりました。

外国語学部のある大学はたくさんあるのですが、その中でも、特に行きたい大学がありました。ただ、私の高校からその大学に進学している人はほとんどなく、夢のような話でした。

でも、憧れの大学のキャンパスだけでも見てみたいと、高校3年生の7月にキャンパスツアーに参加してみたところ、本当に素敵で、「ああ、勉強するなら絶対ここだ!ここでしか勉強したくない!」と思うようになりました。


あの大学に入りたいけれど、今の自分の学力では、届かない。じゃあ、頑張るしかない!キャンパスツアーの日から、本格的に受験勉強を頑張りました。いろいろな問題や過去の入試問題を解きまくり、日本語の小論文、英語のエッセイを書きまくり。。。高校3年生は冬休みの後はずっと休みでしたが、毎日高校の図書館で勉強して、質問があれば先生のところに行って教えていただきました。

日本の国公立の大学の試験は2ステップあり、最初のステップは1月中旬の全国統一の試験です。そこで、幸運にも期待以上の点が取れたため、無事希望の大学に願書を出せました。

そして、2月の試験本番の日。受験番号は「13197」、「いざ行くな」...怖くて口には出せませんでしたが、「この大学に来るな」と言われているようで、今でもよく覚えています。。。

試験では、自分の力を全て出し切りました。そして、帰宅してから数日間、高熱で寝込みました。

いよいよ合格発表の日。落ちていたとしても、自分の目でしっかり見ようと、大学まで発表を見に行きました。
午前10時。合格者の番号が貼りだされます。私の番号は...ありませんでした。「ああ、やっぱり...」とがっかり目を落としてから、もう一度掲示板を見ると、私の番号があったのです。

何が起こったのか分かりませんでしたが、合格でした。泣きながら、両親に電話をかけて、その後、高校に報告に行きました。もちろん私の力だけでは合格は難しく、先生や家族の支えのおかげで、感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、今、あの受験の時の集中力が発揮できるか...若いって素晴らしいですね。




最終報告とみんなへのメッセージ(締め切り:4月28日(日)の午後11時59分まで)

2024年春学期、終了! とうとうこの時が来てしまいました。 パデュー大学、日本語の授業、最後のブログのトピックはこちらです。 ①と②の二つとも をお願いします。 ①今の気持ち&日本語402のみんなへのメッセージ ②みなさんの素晴らしい個人学習プロジェクトの最終報告書を載せてくだ...